長浜市の観光スポット紹介

滋賀県長浜市の観光に役立つ行事を紹介しています!

長浜城歴史博物館

≪長浜城歴史博物館≫ 1573年(天正元年)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの功で織田信長から浅井氏の旧領を拝領した際に当時今浜(いまはま)と呼ばれていたこの地を信長の名から一字拝領し長浜に改名した。小谷城で使われていた資材や、あらかじめ、竹生島に密かに隠されていた材木などを見つけ出し、...

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長浜曳山まつり

≪長浜曳山まつり≫ 長浜八幡宮を中心に行われる日本三大山車祭りのひとつの長浜曳山まつり。長浜曳山まつりは、豊臣秀吉公が長浜を治めたときから始まりました。長浜八幡宮は、社伝によると1069年(延久元年)、源義家の要請により、後三条天皇が命じて石清水八幡宮を分祀勧請したといわれています。由来書に...

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長浜・北びわ湖大花火大会

≪長浜・北びわ湖花火大会≫ 夏の風物詩として全国的に人気の花火大会だ。1万発の花火が琵琶湖畔で次々と打上げられる。夜空だけでなく湖面が鏡のように花火を映し出す様は幻想的。また、終盤のスターマインは大迫力!! 長浜・北びわ湖大花火大会平成27年8月5日(水)19:30~20:30(小雨決行)に...

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長浜盆梅展

≪長浜盆梅展≫ 盆梅とは鉢植えの梅、つまり梅の盆栽のこと。長浜盆梅展は開花時期に応じ、300鉢の中から約90鉢を純和風の座敷にずらりと展示します。 中には、高さ3m近い巨木や樹齢400年を超える古木もあります。 長浜盆梅展は昭和27年からはじまり、平成22年で59回目を迎えます。 1月20日...

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琵琶湖

≪琵琶湖≫ 琵琶湖(びわこ)は、滋賀県にある湖。日本で最大の面積を誇る。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。ラムサール条約登録湿地。河川法上は一級水系「淀川水系」に属する一級河川であり、同法上の名称は「一級河川琵琶湖」である。滋賀県の面積の6分の1を占め、流れ出る水は瀬田川・宇治川・淀川と名前を...

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竹生島

≪竹生島≫ 葛籠尾崎の南約2キロメートルに位置し、滋賀県長浜市(旧・東浅井郡びわ町)に属する。全島が針葉樹で覆われており、琵琶湖八景(深緑)のひとつにも数えられる。島の周辺は深く、西側付近は琵琶湖最深部 (104.1m) である。 竹生島には定期船が発着する港が島の南側に一箇所あり、数店の土...

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秀吉公と石田三成公 出会いの像

≪秀吉公と石田三成公 出会いの像 ≫ 長浜城主の羽柴秀吉公は、鷹狩の途中に観音寺(米原市朝日町)へ立ち寄りました。 汗をかいた様子の秀吉公を見た寺小姓の佐吉少年は、大きな茶碗にぬるいお茶をなみなみと持ってきました。 秀吉公がもう一杯頼むと、少年は先ほどよりも少し熱いお茶を、茶碗に半分ほど差し...

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大通寺

≪大通寺≫ 慶長7年(1602)、教如上人(本願寺12世住職)は徳川家康より本願寺の分立の許可を得て大谷派本願寺(東本願寺)を興されました。これにともない長浜城の旧地に移っていた当寺は道場から無礙智山大通寺と号して発足しました。大谷派本願寺第13世・宣如上人の長男霊瑞院宣澄が住職として入寺1...

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黒壁スクエア

≪黒壁スクエア≫ 滋賀県長浜市旧市街にある、伝統的建造物群を生かした観光スポット。黒漆喰の和風建築である「黒壁1號館」から「30號館」までの総称であるが、一般に北国街道と大手門通り(美濃谷汲街道)の交差点である「札の辻」(江戸時代に高札が立った場所であることに由来)を中心とする区域として紹介...

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曳山博物館

≪曳山博物館≫ 曳山博物館は、「子供狂言」(歌舞伎)と伝統工芸で構成された曳山まつりを守り伝えるための施設です。まつりの情報を全国へ発信する機能を持つ「創造し、発展する地域博物館」をめざして建設されました。建物は、鉄骨造(一部鉄筋鉄骨)地上2階・地下1階、延床面積約2,600㎡。元浜町に建設...

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