国友鉄砲の里 火縄銃大会

国友鉄砲の里 火縄銃大会

≪国友鉄砲の里 火縄銃大会≫

長浜市と鹿児島県種子島の西之表市は鉄砲を通じた友好都市。国友・種子島両鉄砲隊による火縄銃の競演は、古式ゆかしいなかにも迫力いっぱいです。種子島に鉄砲が伝来した翌年の1544年、国友で鉄砲の製造が始まったと伝わります。国友は戦国時代、信長、秀吉、家康などの庇護を受け、大坂の堺とならぶ鉄砲の産地として栄えました。しかし、太平の世が続くと鉄砲の需要は激減し、鉄砲鍛冶たちはその技術を金工彫刻や花火に生かしました。長浜城の再興を記念し、昭和58年に第1回長浜出世まつりで国友・種子島・堺の合同火縄銃演武が行われました。以後長浜市と西之表市は交流を深め友好都市となり、今も国友・種子島両鉄砲隊の火縄銃大会が行われているのです。

毎年10月中旬頃です!