旧住宅金融専門会社7社の破綻処理を目的として設立された旧住宅金融債権管理機構と、金融機関の破綻処理を担っていた整理回収銀行とが平成11年4月1日に合併し、預金保険機構による100%出資の子会社として発足した株式会社。
事業内容は多岐にわたるが、中心的な業務は、破綻金融機関や一般の金融機関から不良債権を買い取って回収すること。そのほか、金融機関の資本増強のための株式等の引受けなども行う。
英文名称が、The Resolution and Collection Corporationであるため、略して「RCC」という。