不動産用語集 (101ページ目)

登記の更正(とうきのこうせい)

権利に関する更正登記は、現存する登記と実体たる権利関係との原始的な不一致が当事者の申請又は登記官の登記の実行手続における過誤により、誤った記録(錯誤)・真正なる記録の欠如(遺漏)という形で具現している場合に、それを解消するために、既存の登記の内容の一部を訂正又は補充する登記である。登記官は、権...

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登記簿(とうきぼ)

登記記録が記録される帳簿であって、磁気ディスク(これに準ずる方法により一定の事項を確実に記録することができる物を含む)をもって調製するもの(不動産登記法2条9号)。つまり、登記簿は、もっぱら登記記録を記録する媒体ということになる。ただし、これは平成17年3月7日に施行された新不動産登記法による...

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登記簿謄本(とうきぼとうほん)

登記簿(登記用紙)を複写し、登記官が登記簿の謄本である旨を認証したもの。現在、すべての法務局の不動産登記事務がコンピュータ化され、従来のバインダー式登記簿は閉鎖されているので、登記簿謄本に該当するものとして全部事項証明書がコンピュータにより作成される。

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登記名義人(とうきめいぎにん)

不動産の権利に関する登記の現在の名義人(権利者)として記載されている者のこと。

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