不動産用語集 (2ページ目)

赤線(あかせん)

公図上赤く塗られ地番の記載がない土地。赤線ともいう。国有地であり道路(道路の敷地であった土地を含む)の敷地。

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赤地(あかち)

公図上赤く塗られ地番の記載がない土地。赤線ともいう。国有地であり道路(道路の敷地であった土地を含む)の敷地。

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上がり框(あがりかまち)

玄関などの上がり口に取り付けた横木、あるいは板のこと。高価な材が用いられることが多く、ケヤキなど木目の美しい銘木が多く使用される。また、洋風住宅やマンションなどでは、人造大理石や御影石などが使われることもある。

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空室率(あきしつりつ)

賃貸マンションやアパート、賃貸用事務所ビルなどの入居者やテナントがつかない空室数と全体の室数との割合。空室率が低ければ、その建物の稼働率は高いと言える。

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アコーディオンドア(あこでぃおんどあ)

楽器のアコーディオンのジャバラのようにたたみ、開いたり、縮めたりする構造をもつ間仕切りのこと。間仕切り部分全面にわたるものから、扉に代わって設置されるものまで、大きさは多種多様である。目ふさぎはできても、一般的に遮音性能は劣る。

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アスベスト(あすべすと)

天然の繊維性ケイ酸塩鉱物の総称。アスベストはオランダ語であり、日本語では石綿(せきめん、いしわた)という。耐熱性、耐酸性、耐アルカリ性、熱絶縁性 に優れているため広く保温材、断熱材等として利用されてきた。しかし、1972年、ILO(国際労働機関)WHO(世界保健機構)が、肺がん、中皮腫等と の...

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アセットマネジメント(あせっとまねじめんと)

投資家や資産所有者等から委託を受けて行う複数の不動産や金融資産の総合的な運用・運営・管理業務のこと。対象となる資産が賃貸不動産のような場合は、テナントや建物等の運営・管理業務を行うプロパティマネジメント会社の選別や管理も行う。

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圧壊(あっかい)

構造物やその部材に外部からの圧力が加えられたときに、局部が圧縮されて壊れる現象のこと。構造物や部材の形状が均一でなかったり、部分的に材質が粗であったり、材質内部に欠陥があったりした場合、そこに集中して力が加わると組織が破壊され圧壊になる。部材相互の接合部に十分応力が伝達される設計が望ましい。

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アトリウム(あとりうむ)

本来は、古代ローマの建築様式のひとつで、中庭や中庭付きの大広間のこと。現在では、オフィスビルやホテルなどの、屋根や壁面がガラス張りの中庭風空間を指すことが多い。

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