不動産用語集 (3ページ目)

アパート(あぱーと)

アパートメント-ハウス(apartment house)の略。一棟の建物の内部をいくつかに仕切り、それぞれ独立した住居として貸すもの。共同住宅。わが国では1階建てもしくは2階建ての共同住宅で、建築構造が木造または軽量鉄骨構造のものを指すことが多いい。

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アプローチ(あぷろーち)

敷地の入り口や門から建物までの通路のこと。また、最寄駅から現地へ行く道の状況という意味でも用いられている。さらに、 マンションの1階入り口付近を指すこともある。

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雨仕舞い(あまじまい)

建築用語のひとつで、雨水が建物の内部に浸入したり漏ったりするのを防ぐこと。または防ぐための施工方法。庇と壁の部分に取り付ける雨押さえ、窓の室内側の下枠をたちあげる水返し、窓の外側の下枠の下側に溝を切る水切りなどがある。

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雨戸(あまど)

風雨・寒気・盗難などを防ぐために、縁側・窓などの外側に取り付ける戸。最近はこれらの用途を兼ねたシャッターが雨戸として用いられることが多い。

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雨どい(あまどい)

屋根を流れる雨水を地上や下水に導くための溝形や管状の部材のことで、建物の内部をはわす内樋と、外部をはわす外樋がある。形状は角形や丸形があり、素材は銅板、亜鉛鉄板、カラー鉄板、硬質塩化ビニールなどがある。枯葉やゴミ、ホコリなどが堆積することで雨樋が詰まり、破損することもある。また、あふれた雨水が...

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網入りガラス(あみいりがらす)

中に金網や金属線をはさみ込んだ板ガラスのこと。ガラスが破損しても内部の網がガラスを支え、破片が飛び散らないことから、火災時に延焼、類焼を防ぐといわれ、また、落下の危険防止にも効果がある。ただし、割れてもガラスの破片が飛び散らないため、割れた時に床に落ちにくく、音が少ないため空き巣などには狙われ...

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アメニティー(あめにてぃー)

快適性。建築・住宅用語としては、住み心地の良さ、快適な居住性を目指す言葉として用いられる。現在では住宅についてだけでなく、スポーツ施設、レクリエーション施設、商業施設、教育施設なども広くアメニティーという概念で捉えられ、都市の快適性が求められるようになっている。これは都市アメニティーと呼ばれる。

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誤って納付した印紙税の還付(あやまってのうふしたいんしぜいのかんぷ)

印紙税の納付は、課税文書の作成の時までに収入印紙を貼り付け、消印することによって納付するのが原則となっているが、所定の金額を超える収入印紙を貼り付けたり、印紙税のかからない文書に収入印紙を貼り付けた場合のように、誤って納めた印紙税額は還付の対象となる。印 紙税法による還付を受ける場合には、税務...

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アルコーブ(あるこーぶ)

不動産の広告等で、マンションにおいて各住戸の玄関前の廊下のくぼみ状になった部分をいう。本来は壁面の一部に造られたくぼみ又は壁面全体を後退させて造られた書斎等に使用される空間をいう。

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合わせガラス(あわせがらす)

2枚のガラスの間に樹脂製の膜(中間膜)を挟んで接着させたガラス。耐貫通性に優れ、万一強い衝撃を受けて破損しても、ガラスが飛散しにくい。また、中間膜に特定の機能を付与できるので、ガラス自体の機能拡大がはかれる。合わせガラスは、ガラスが破損しても侵入しにくく防犯性に効果があり、高耐熱ガラスと組み合...

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