不動産用語集 (8ページ目)

インテリア(いんてりあ)

建築物・部屋の内部空間。室内装飾。室内調度品。インテリアとして扱う範囲は、建築物の構造及び設備等の構造躯体工事以外の部分と、工事完了後、利用者の利用目的に合わせた内部構成から装飾、家具、絵画彫刻、照明器具等の設置までのすべてを含む。

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インテリアコーディネーター(いんてりあこーでぃねーたー)

消費者に対して、インテリア商品の選択やインテリアの総合構成などについて適切なアドバイスや提案をする人。インテリアコーディネータの資格を取得するためには、試験に合格し登録する必要がある。試験は、経済産業省の認定に基づき社団法人インテリア産業協会が主催し、年1回行われている。

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インテリジェントビル(いんてりじぇんとびる)

高度な情報通信システムやデータ処理機能・ビル保全機能などを取り入れた建造物のこと。インテリジェントには「頭の良い」「知的」などの意味がある。特にオフィスビルにおいて採用される傾向が高く、不特定多数のテナントを受け入れる貸しビルの場合でも、高度な情報通信に関する基本的施設が具備されている。

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インフラ(いんふら)

インフラストラクチャー(infra-structure)の略。本来の意味は「下部構造」、「基幹構造」であるが、このような意味合いから、いわゆる社会資本と同義で使われることが多い。一般に、都市における生活や経済活動を支える基盤となるもろもろの施設を指す。具体的には、自動車の道路、鉄道、港湾施設、...

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インフラストラクチャー(いんふらすとらくちゃー)

インフラストラクチャー(infra-structure)の略。本来の意味は「下部構造」、「基幹構造」であるが、このような意味合いから、いわゆる社会資本と同義で使われることが多い。一般に、都市における生活や経済活動を支える基盤となるもろもろの施設を指す。具体的には、自動車の道路、鉄道、港湾施設、...

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ウォークインクローゼット(うぉーくいんくろーぜっと)

人が歩いて立ち入ることができる広さ、構造となっているクローゼット。

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浮床工法(うきゆかこうほう)

床の工法の一つで、遮音効果を高めるために用いる。一般に、コンクリートスラブとフローリング板の間に、グラスウールやロックウールなどの緩衝材をはさんで床を作る。

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請負(うけおい)

当事者の一方(請負人)がある仕事を完成させ、他方(注文者)がこれに対して報酬を支払う契約(民法632条)。一般的には建物の建築や土木工事など、有形的な仕事について締結される。労務の供給そのものが目的ではなく、仕事の完成が目的である点に最大の特徴がある。請負人自身が仕事をしなくてもよく、下請けに...

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請負契約(うけおいけいやく)

当事者の一方(請負人)がある仕事を完成させ、他方(注文者)がこれに対して報酬を支払う契約(民法632条)。一般的には建物の建築や土木工事など、有形的な仕事について締結される。労務の供給そのものが目的ではなく、仕事の完成が目的である点に最大の特徴がある。請負人自身が仕事をしなくてもよく、下請けに...

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雨水の浸入を防止する部分(うすいのしんにゅうをぼうしするぶぶん)

雨水の浸入を防止する部分とは、次に掲げるものである(住宅の品質確保の促進等に関する法律施行令5条2項)。 住宅の屋根若しくは外壁又はこれらの開口部に設ける戸、わくその他の建具。 雨水を排除するため住宅に設ける排水管のうち、当該住宅の屋根若しくは外壁の内部又は屋内にある部分。 雨水の浸入を防止す...

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